日々の生活習慣やストレスによって身体のゆがみを生じる。
日々の姿勢や生活習慣、疲労、ストレス、スポーツなどにより、脳は、ゆがみを作り身体を守ります。
骨盤や背骨にゆがみを生じると、ゆがみがある部分には過度に負荷がかかります。
すると、背骨や骨盤の歪みから神経が圧迫され自律神経が乱れ、筋肉が緊張してしまうことで肩こりや腰痛などのこり症状が現れるようになります。
緊張している筋肉をほぐすためには、脳からの「緊張を解いていいよ」という信号を正しく筋肉に伝える必要があります。
人の背骨はそういった神経を全て集約しており、背骨がゆがんでしまうと信号が正しく届かなくなってしまいます。
ゆらぎ整体では、背骨ゆらし療法 DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)という整体技術を用いて背骨をやさしく整え、信号が正しく届くよう調整します。
「信号が正しく届く=自己治癒力が正しく働く」ということなので、一部の症状だけでなく、体の異常、異変が一緒に改善することも珍しくありません。
お体の不調で悩んでいるのでしたら、ぜひ一度当院にお越し下さい。
私たちの背中には、脳から繋がっている脊髄を入れる24個の椎骨があり、その椎骨の間をくぐって31対の神経が張り巡らされ、身体の機能を保っています。
この神経は、
・呼吸
・発汗
・新陳代謝
・排泄
などをしたり、体温を保つなどの働きをしてます。
また、運動も神経の働きの一つです。
例えば、腕の筋肉を支配する神経は首から出ています。
この神経の通り道である背骨に「ゆがみ」があると、自然の生命運動の支障になります。
・肩がこりやすくなる
・シビレる
・疲れがとれない
・眠れない
などの不調をきたします。
それだけでなく、神経の圧迫が内臓疾患に影響することもあるのです。
【中枢神経系】
中枢神経系とは脳と脊髄のことです。
感覚、運動、意思、情緒、反射、呼吸など、全身から集まってくる情報を処理して、指令を送っています。
中枢神経系は、体のあらゆることに関するコントロールタワーの役目をしています。
【末梢神経系】
末梢神経系は中枢神経系と体の各部を結びます。
中枢神経から枝分かれして目、耳、皮膚、手足、内臓など体の各部に向かって全身に網の目のように張り巡らされている神経です。
機能としては、
・中枢神経系から発信された指令を伝えること
・体の各部からの情報を中枢神経系に伝えること
・体温や血圧、内臓の機能を調整すること
などがあります。
末梢神経系には、
・「運動神経」、「知覚神経」、「自律神経」があります。
運動神経:中枢神経から発せられる手足や内臓の筋肉の動きに関する指令を伝えます。
知覚神経:痛みや温度といった感覚を中枢に伝えます。
自律神経:内臓やホルモンの分泌を調整するといった働きをします。
当院で行っている施術は、この「中枢神経」に働きかけます。
症状が出るまでの流れ
痛みや不調から回復するための3つのPOINT
やさしい施術で背骨や骨盤のゆがみを整える
背骨や骨盤にゆがみがあると筋肉が緊張します。
緊張している筋肉をほぐすためには、脳から「緊張を解いていいよ」という信号を正しく筋肉に伝える必要があります。
背骨はそういった神経を全て集約しており、背骨がゆがんでしまうと信号が正しく届かなくなってしまいます。
当院の背骨や骨盤をユラユラ揺らす施術で矯正することで神経の伝達を回復することが期待できます。
「信号が正しく届く=自己治癒力が正しく働く」ということなので、一部の症状だけでなく、体の異常、異変が一緒に改善することも珍しくありません。
背骨のゆがみが整うと自己治癒力が高まるのです。
筋肉をゆるめる
全身の筋肉にやさしく働きかけ、痛みやシビレのある場所に関係している筋肉や筋膜の緊張を解いていきます。
最後に、あなたの状態に合わせたセルフケアや日常生活で注意するポイントをアドバイスさせていただき、症状を早期に改善させていきます。
血液やリンパなどの体液を循環させる
背骨や骨盤が整い体がリラックスした状態になると、血液やリンパなどの体液の循環が良くなり、自律神経が整うことで体もコントロールされ、正常に戻っていきます。
人間は体重の約70%が水分(体液)でできています。
主に「血液」・「リンパ液」・「脳脊髄液」の体液が生命維持に関わる役割を果たしています。
体液の3つの役割
運搬:酸素や栄養分を体中に配り老廃物を外に出します。
体温調節:皮膚への血液の循環を増やすことで汗を出し体温を一定に保ちます。
環境維持:新陳代謝が安定して流れるよう体液の状態を一定にします。
体液循環が自己治癒力と免疫力を高め細胞を元気にして回復させてくれるのです。